あなたの血糖値を下げる方法

今日はズバリ血糖値を下げる方法について書きます。

 

 

それは・・・・

あなたの失敗の中にあります!

 

???

なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、本当にこの通りなのです。

 

糖尿病薬やインスリンは血糖値を下げます。

そして運動や規則正しい生活も血糖値を下げます。

野菜が多くバランスの良い食事も血糖値を下げます。

 

・・・一般的には。

 

というのは、今挙げたものが「アナタの」血糖値を下げるかどうかはわからないからです。

 

そしてその答えはアナタの中にしかありません。さらに失敗の中にたくさんあるはずです。

 

ぶっちゃけ、医師も看護師もあなたの体の事は詳しく知りません。今までの知識と経験やデータを活かして、一番合いそうな薬を処方したりカロリーを決めているのです。

もちろん今までのデータがあるので、その薬や生活がアナタに合っている確率は高いでしょう。だけど100%ではありません。

だって、お医者さんはアナタの生活を実際に見ている訳ではないのです。

アナタがどんなご飯を食べているのか、何回噛んでいるのか、何分で食べているのか。おやつは間食なのか、それとも食後のデザートなのか。

また、運動はいつどのタイミングでしているのか、強さや長さはどのくらいなのか、運動後に何か食べたりしているのか。

どんな仕事をして睡眠時間はどのくらいなのか、休日は何をしているのか。趣味は何か。

 

などなど、人によって違う生活を医師は全て見られません。問診で聞けるのは毎日違う生活の中の、ほんの一部を切り取った情報だけです。

全ての情報を医師が確認するのは不可能だからこそ、医師は一番高い確率でアナタに合う薬を考えてくれます。

 

そこまでは医師の仕事です。しかし、そこから医師はどうする事もできません。

アナタに処方した薬が、アナタの食事や運動や生活と組み合わさった時にどう反応を起こすか、ずっと24時間側で確認できるのはアナタだけですものね。

 

 

血糖値は食事や運動に大きく関わる、だから薬の力だけでは不十分です。

「糖尿病の主治医は自分」とよく言われるのも納得です。

 

 

さて改めて言いますが、血糖値を下げるために必要なものはアナタの失敗です。

なぜ成功ではなく失敗なのかというと・・

 

人間、失敗した時には「〇〇しなければ良かった」「あの時〇〇していたら」などと考えますよね。時には何回も思い出して「ああ、あの時・・」としばらく引きずってしまう事もあると思います。

逆に成功した時は「やった~」「良かった」という気持ちが先に出ます。「〇〇していたから良かった~!」「〇〇が効果的だった!」と成功の原因について考える事は少ないのです。

 

 

血糖値を下げたいと言う事は今血糖値が高い状態、もしくは高い時があるという事ですよね。

その高い血糖値にそれまでの成功を簡単に当てはめることはできません。

例えば食べ過ぎて血糖値が高くなった事に、早寝早起きしたら血糖値が下がったという成功を当てはめても意味がありませんよね。

それよりも失敗の原因を探って対処する方が近道だと思います。

「原因を考える」

 

血糖値が高くなる時、特に毎日ずっと高い場合ではなく、ピュンと一定時間だけ高くなる時は原因が大体あるはずです。食事や運動、行動に「あれかな・・」と思い当たるフシがあるものです。

 

だから失敗が血糖値を下げる方法になるのです。

 

「ああ、〇〇しなければ良かった」の○○の部分に思い当たるフシを当てはめてみて下さい。

「ああ、ご飯の量をもう少し減らせば良かった」

「ああ、食後のプリンを後に食べれば良かった」

「ああ、カツ丼じゃなくてカツ煮定食にしておけば良かった」

などなど・・

 

私の失敗例なので食べ物が多いですが(笑)、アナタはどうでしょう。

  

 

失敗の原因を考えると方法が見えてきます。

「ご飯を8分目にしてみよう」

「プリンは3時のおやつにしてみよう」

「カツ丼はご飯がめっちゃ多いから、ご飯を残すか定食にしよう」

 

こんな感じでその人なりの方法が見えてきます。その方法や我慢が出来るかどうかは別の話になりますが・・(笑)

もし良かったら参考にしてみて下さいね。

 

だから失敗があっても気にしないで下さい。逆に失敗がある程、成功するヒントをたくさん持っているんですから!

そしてもし失敗から成功につなげる事ができたら、その成功は「自信」になります。

失敗も成功もどちらも大切ですね。

 

 

私もこれを書いている途中、居眠りするという失敗をしました。

1時間も眠ってしまった原因は、イスの後ろにクッションを置いて楽な姿勢でキーボードを打っていた事にあります。

今は背もたれを使わず背筋を伸ばして作業する事で、何とかこの記事も書き上げる事ができそうです。

ほら、失敗から成功・・・でしょ?(笑)

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